東海道五十五宿
第四十七番目・亀山宿
慈 恩 寺
慈恩寺は、忍山神社の神宮寺として728年に創建されたと言われている。
本尊の阿弥陀如来立像は高さ163cmの木像で平安時代初期の彫刻の代表作として
重要文化財に指定されている。
亀山宿
木造阿弥陀如来立像
現在は浄土宗寺院の本尊として信仰されているが
薬師如来の可能性も指摘されている。
像高161.9cm 製作年代は平安初期とされる。