東海道五十五宿
第四十七番目・亀山宿
忍 山 神 社
日本武尊は、景行天皇の命を受け、東国平定に向かう途中、忍山神社に
立ち寄られ、忍山宿弥の娘、弟橘媛を妃に迎えたとされています。
尊が姫を伴って東征に向かう海路で激しい嵐に見舞われた時、姫は海の神様の
心を鎮めようと荒れ狂う海に入水されました。 尊は無事上総の木更津の浜に
着く事が出来たと言う伝説が残っています。
亀山宿