東海道五十五宿
第五十一番目・水口宿
東 見 付 跡
水口宿
東見付(江戸口)跡
見付とは近世城郭の門など、外と接し警備を行った場所をさす。
この地が水口宿の東端すなわち「江戸口」となったのは、
野洲川の川原に沿って通じていた東海道が、山手に
付け替えられ宿の東部諸町が整備された1605年以降の事である。
特に1682年の水口藩成立以降は、水口はその城下ともなり、
町の東西の入口は警備の施設も整えられた模様である。
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