東海道五十五宿
第五十二番目・石部宿
石部宿場の里
運動公園の一隅に宿場の里として江戸時代の農家や商家を復元して内部も公開している。
石部宿
場内の一番奥にある民族資料館  残念ながら内部は撮影禁止
東海道歴史資料館 
石部の街は、石器時代からの古い歴史を有し、東海道の宿駅制度以降は
宿場町として繁栄した。
ここに建設した「石部宿場の里」は農業・商業・旅籠・茶店等本町を代表する
建造物で当時の生活様式を後世に伝えるために再現させた。

東海道歴史資料館は江戸幕府以来の永い歴史の中で繁栄した町の
宿場資料や生活・文化遺産を展示し、保存する目的で建設された。