
東海道五十五宿
第五十三番目・草津宿
草 津 本 陣
東海道と中山道の分岐点に草津の面影を残す本陣がある。
1635年以来の歴史とともに保存されている多くの古文書は
江戸期の交通史上価値が高い。
建物の規模も最大級で今日に残る貴重な史跡。
草津本陣
主賓の間
玄関を入ると歴代の宿泊者の名札が
並んでいる。
当時の宿場役人の着衣
草津本陣
草津本陣は、全国に残る本陣遺構の中でも
ひときわ大きな規模を有しており千坪以上の
敷地内には、かっての本陣の姿を彷彿とさせる
数々の建築物が残され、関札・大福帳・調度品
の他貴重な資料が保管されている。