中仙道・近江宿

近江宿とは柏原宿・醒ヶ井宿・番場宿・鳥居本宿・高宮宿・愛知川宿・武佐宿・守山宿の
八宿で東海道の草津宿・大津宿を経て京都に至る。

 更 新 日  宿 場 名 歌川広重・版画  簡単な宿場の紹介
2004.05.13 柏原宿 京文化と東文化の交わる宿場として栄えた。
「もぐさ」は良く知られた柏原宿の特産品。
2004.05.13 醒ヶ井宿 清楚な水の流れる宿場。
水に沿って中山道が走っている。
2004.05.14 番場宿 中山道62番目の宿場で、摺針峠のふもとの
宿として栄えた。
2004.05.14 鳥居本宿 江戸から数えて63番目の宿場。
地名の由来は多賀大社の鳥居がここに
あったことに由来している。
2004.05.15 高宮宿 町並みのあちこちに見られる白壁の蔵が
近江商人の繁栄ぶりを偲ぶ事が出来る。
2004.11.03 愛知川宿 宇曽川と愛知川に挟まれた宿場で
宿場規模は中ぐらいの規模でした。
2004.05.20 武佐宿 八風街道との分疑点として賑わった。
旧下川本陣は現在の武佐郵便局として
残されている。
2004.05.19 守山宿 中山道最後の宿場で本陣2・脇本陣1・旅籠30の
宿場だったが商業地の移転で町並みは静か。